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表紙の写真はマイヤーズパークにあるダビンチのダビデの像のコピーです。
JALとニュージランド航空の共同運行便は曜日によってクライストチャーチ直行と、オークランド直行がありますが、帰国便は北島のオークランドを8時半の出発だけです。
したがって、南島の旅行者はクライストチャーチを早朝に出発する国内便に乗るか、オークランドに泊まるかのどちらかになります。私は毎年の帰国時にオークランドに泊まっているので、私が見たり、感じたオークランドを、紹介します。
********** 空港と市街の交通 **********
オークランド国際空港はオークランド中心部から21kmで、タクシーは約45$します。6人が乗れる大型タクシーも45$位です。バスはdoor to doorサービスのシャトルバス(Super Shuttle)もありますが、これは乗客の希望で各所に立ち寄りするので直行してくれるタクシーがお薦め。
帰国時の早朝、6人乗りタクシーは宿にたのんで予約してください。
*******オークランドに早めに到着:半日コース見どころ********
* Devon Port:QE II(Queen Elizabeth Second)Squareの埠頭から往復8$の通勤フェリーで10分の対岸。猫グッズやレストランなどあって、ちょっと楽しい異界です。故郷の便りの郵便船を待ち望んだという丘に登ると見晴らしがよい。おすすめのミニトリップ。
* Parnell:高層ビルもなく、小さな美味しいレストランがあって、足の便もよいのでここに泊まるのはおすすめです。251,Parnell Road の Shop No.9 の Di Mare で海鮮スパゲティをたべたら滅法美味で、とくにムール貝が絶品でした。ただ亭主は「今度は得意の肉を食ってくれ」と言ってました。
* Sky Tower:夜景が美しい。その下はSky Cityで映画館、フードコート、ちょっと高めのホテルなど。この辺りは交通至便なのでホテルに泊まるならリッジスがお薦め。値段もリーズナブル。
* Kelly Tarlton’s Underwater World :雪上車で見て回るミニ南極。なかでも1メートルの近くで見るペンギンが楽しかったが、近年ガラスで隔てられてしまった。ここは絶対お薦めスポット。
* Explorer Bus(www.explorerbus.co.nz):一日券(25$)で地図をみながら乗り降りすればオークランド通になれる。
* Link Bus :時間がないときは市内循環のLink Bus(1.6$)で一周がおすすめ。 高層ビルがないParnellで下りて散歩・お茶・和食も面白い。または、
* Victoria-park Market:リンクバスをここでおりるのも良い。ここで土産を買って、タワーまで歩いて帰れるし、途中のカトマンヅという有名なアウトドア店でフリースのベスト(これは日本で着てもサマになるデザイン)などを買うのも思い出に残る。
* Albert Park とArt Gallery:教会のある丘の公園を散策して美術館を見る大人のコース。麓ですし弁当を買ってここで食べても良い。デートコースでもある。
ほかに一日コースでは船便のwww.fullers.co.nzにはRangitoto島の火山ツアーなど、多数ありますし、埠頭のあるクイーン・エリザベス・セカンド・スクエアーの大橋巨泉の店でも時間つぶし可能。
情報は日本語のガイドブックもだしているwww.auklandtourism.co.nzが便利です。
私はオークランドの一回目はニュージーランド最大の街を見物しようと、スカイタワー近くのリッジスホテルに一週間も泊まりました。長い旅行の後だったので、日本食はどこで食べてもおいしかった。
二回目は市内に二泊で、三回目からは空港送迎をしてくれる空港近くの宿に一泊ずつしていましたが、2009年春は市内に2泊して町を歩きました。
3回目から毎年泊まっていたのは空港近くで、送迎サービス付き、レストラン併設またはレストラン近隣のモーテルです。これらは:
www.jetinn.co.nz; www.pacific-inn.co.nz; www.travellersinternational.co.nz ; www.gardeninn. co.nz; www.b-kspioneer.co.nz; www.airportharbourview.co.nznなどがモーテルリストにあります。2人一泊90$~150$くらい。うち2軒は韓国資本。
これらについては、後述します。
2009年春はクエストオークランドとパーネルヴィレッジ(シティ)モーターインに泊まりました。
前者は高層ビルのアパートで各部屋に洗濯機・乾燥機がついていて、近くにアジア系レストランも多いので便利。ただし最上階は屋上の機械音がうるさいので敬遠した方が良いかも。
後者は安いが 掃除が行き届かず、ゴキブリもいて かならずしも清潔ではない。
パーネルに泊まるならばパーネル・インが正解だと思います。
******** オークランド空港近くで送迎車がある宿 ********
空港の近くで。送り迎えをしてくれる日本人経営の宿 B&B があることを見つけました。www.bbkiwi. comと、www.7oaks.co.nzです。私は試しておりませんが 送迎とも無料というのが有り難いですね。
空港近くで送迎してくれるモーテルの位置は、空港からオークランド方向に約5分、二つ目の信号機がある交差点の西側(左側)の角にPacific Inn(韓国資本)と Gateway、およびTravelersinternational Hotel などのモーテルがある。(アドレスは前記した)
しかし、Pacific Innと Gateway は、Day Room と称して日本の連れ込み宿と同様の部屋貸しをはじめたので昼間から若い男女が出入りしていて清潔感にかける。
Travelersinternational Hotelの送迎ミニバスは往復とも無料。ここの食堂は朝食、夕食ともビュッフェ・スタイルで気楽に食べられる。
ここから西に300m歩くとコンビニ、酒屋、レストラン、薬局などの小ぶりなショッピングモールがあり大抵のものはまにあう。
2005年からは その交差点を東(右)に入った所にあるエアポートB&B(www.airportbnb.co.nz) にしています。朝食はかなり手抜きですが、部屋がきれいで オーナーがフランクで気楽です。レストランには遠いけれど、シャワー、トイレ付きesで100$前後。
ここに泊まるときは、空港で荷物を受け取る台の近くにある宿屋専用電話で[0800-247-262]をダイヤルすると、待ちあわせ場所のゲートナンバー(多分#3)を指定するので、そこに立っているとオバ(ア)さんが車を運転して来ます。なお送迎車は往復で10$です。
このB&Bには バス・トイレが共用の安い(guest-shear : gs)タイプのほか、100$近いトイレ・シャワー付きの部屋(ensuite : en,ens,esと略)があります。予約の時に確認しておく。
このB&Bの隣はAirport Gold Star Motelで、向かい側はAirport Manor Motel(韓国資本)です。これは送迎バスがきれいで団体客がおおいようでした。さらに北(交差点と反対側)に300mほど歩くと Airport Lodge Motel があります。
この地区は買い物がやや不便で上記した国道西側のショッピングモールは徒歩で国道を横断する必要があるのですすめられない。
しかし、宿をでて先ほどの交差点とは反対方向に歩いて Airport Lodge Motel の180mほど先に、小さい商店のモールがあり酒屋、コンビニ、フィッシュ&チップスなどがあります。
その手前で、宿から2分の所にあるインド系の小さいコンビニには、パン、ワイン、スナックがある程度ですが、どうにか間に合わせられるくらいの品物があります。
韓国の団体客がおおい国道西側のTravelersinternational Motelと、東側のAirport Manor Motel は韓国資本で、後者には2006年ころは日本女性がいましたが現状は不明です。
一般論として、海外のサービス業で働いている若い日本女性は日本語で対応するだけで、日本人にやさしい訳ではないので 言葉に問題がなければ これらを選ばないほうが気分爽快です。
そのほかの宿
市内中央のホテルでは Rydges Hotel がスカイタワーの近くで、食事、買い物に便利で値段もそこそこで良かった。2泊以上のホテル滞在ならば、場所としてはこの近くに宿を取るのが正解かもしれない・。
Quest Aucklandはアパートメントホテルで洗濯機、乾燥機付きでかなり良い。ホテル内のレストランのルームサービスもあるし、近くには気楽なエスニックレストランが多い。日本食堂もある。ただしスーパーはやや遠く、長期滞在はどうかな。
屋上の機械音が響いてくる最上階を避ければ かなり良いとおもいます。
ほかにも 港ちかくにはヘリテージホテルなど、いくつかキチネットつきのホテルがありますが、近くにスーパーがあるかどうか不明。
フルキチンのモーテルは、ビルが立ち並ぶ街の中心部には少ないが、www.parnellinn. co.nzのようなキチネット付きの宿が、循環バスの路線沿いには多数あるらしい。
B & Bは高級なのが多い。マダラ蝶を飼育しているAukland Number One House(メールbriankh@xtra.co.nz)は2人一泊210$くらいで、www.rainbowvilla.co.nz(2人一泊150$前後)とともに北岸にある。他にはwww.amerissit.co.nz(2人一泊200~300$)が町に近い。
日本人経営の B&Bは前述した。
2010/09/06 04:09:42
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モロッコ初日。
カサブランカからマラケシュまで移動し、マラケシュ観光。
(タイトルの『すんばらしぃ~』は、現地ガイドの口癖)
ほぼ丸1日かけて移動し、やっとモロッコ到着。
カサブランカの空港は、思いのほか、ぼろくてビックリ。
一部は、改装してるんだか壊してるんだか、わからないところも。
入国審査は、ちょっと並んだが、何も聞かれず、無事入国。
スーツケースを受け取り、手荷物検査らしき列に並ぶと、我々の一団は、列の外につまみ出される。
観光客はフリーパスなのか?
空港出口の手前で両替し、何人かが水を買いに行くと、法外な値段を請求されたらしく、ここで合流した現地ガイドのブッシュさんとともに文句を言いに行くと、釣りが無かった、と訳のわからん言い訳していたらしいが、無事差額を取り戻す。
13時半ごろ、やっと空港の外に出ると、かなり暑い。
温度計を見ると、36℃。
さすがアフリカと言っていたら、添乗員さんに「こんな暑さは序の口です」と言われ、ちょっとビビる。
バスに乗り込み、一路マラケシュに向かう。
2時間ほど走って、トイレ休憩のGSに立ち寄り、バスから降りると、猛烈な暑さ。
温度計は、40℃!
日陰にいても汗が吹き出し、しかも、風も同じように暑い。
どうりで、バスのエアコンが効かないわけだ。
再びバスに乗り込み、1時間ほど走り、16時半ごろ、やっとマラケシュ到着。
まずは、クトゥビアの塔へ。
次に、スークを抜け、フナ広場へ。
現地ガイドのブッシュさんと一緒に、オレンジジュースを飲む。
噂どおり、とても美味しい。しかも、3DH(約30円)。
再び、スークに戻り、バブーシュなどの見ているうちに、ビルの屋上にあるカフェから広場を見下ろす時間が無くなり断念。
それからホテルに移動し、18時半ごろチェックイン後、モロッコ初のミントティーをもらう。
ミントが利いていて独特のにおいと味だが、飲めない事は無い。
シャワーを浴びたあと、ファンタジアを観るため、19時半ごろ再びバスで移動。
まず、テントの中で夕食を食べる。
初めて食べるモロッコ料理は、トルコ料理とも違う、独特の香辛料を使った、不思議な味。でも、食べられないものは無い。
その後、外の広場でファンタジアを観る。
しかし、1日以上、ちゃんと寝て無い上、ご飯を食べてビールを飲んでいるのと、薄暗い中のため、半分寝ながら鑑賞。
1時間ほど観たあとホテルに戻り、フナ広場の夜の喧騒を見れなかったことを残念に思う間もなく、23時半ごろ就寝。
モロッコ2日目は、午前中、マラケシュ観光。
隣の部屋のモーニングコールのおかげで6時半に起き、7時過ぎに朝食を食べる。
8時半にホテルを出発し、最初は、バスで数分のメラナ庭園へ。
オリーブ畑の奥に、大きな池。
池の中には、巨大なフナのような魚が。
次に、メディナに移動し、アグノウ門をくぐり、サアード朝の墳墓群へ。
廟の中は、ひんやりしていて、モザイクタイルや天井の模様は、アルハンブラ宮殿風。
その後、バヒーア宮殿へ。
モザイクタイル、天井の模様、全てがアルハンブラ宮殿を髣髴させる。
このあたりから、かなり暑くなり、腰に下げたペットボトルの水が、温かくなってきた。
暑さに耐えられなくなる前にバスに戻り、アイト・ベン・ハッドゥを目指す。
2010/09/05 10:09:35
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最終日です。
といっても、この日は全く観光する時間はなく
移動して飛行機に乗っておしまいです。
ローザンヌから空港までは約1時間の移動です。
空港駅で荷物を受け取り、チェックイン。
ジュネーブ空港から一度チューリッヒに向かい
乗り継いで成田へ行くことになるのですが
乗継時間が1時間しかないので、非常にタイトでした。
実は最後の心配ってのがこれで
スイスエアのサイトにも書かれていたから大丈夫なんだろうけど
果たして1時間で間に合うのか不安でした。
案の定、空港内の移動距離は長いし
セキュリティエリアは大行列で、なかなか進まないし
途中で妻たちとはぐれて違うエリアまで遠回りさせられ
挙句の果てにはボディチェックまで受ける始末。
飛行機にはギリギリ滑り込みセーフ。間に合いました。
そして帰国。
日本に帰ってきて、まず最初に食事です。
久しぶりの蕎麦とご飯、味噌汁。
ほっとしますね。
2010/09/05 10:09:50
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夜のひとときは家族の唯一の憩い場ともいえる。その日何があったのか、どんなことに感動したのか、会社で何かあったのか、翌日の予定などを語りあう。
私が一日のうちで一番好きなのは夜。玄関のドアを開けると、ブーケ片手に私の帰りを首を長くして待っている彼がいる。私は一日の疲れをさわやかな香りのボディーソープで洗い流す。それから食事の支度にとりかかる。お鍋を火にかけながら、母と電話でその日の報告をする。花をテーブルに飾り、キャンドルに明かりを灯し、テレビのスイッチを入れ、昨晩録画したビデオを見始める。
まあこれは夢のまた夢の話で、現実はかなり違っている。
玄関のドアを開けると、愛情のかけらさえ全く見せない彼がいる。一歩足を踏み入れると、彼の汗臭い洋服がそこらここらに転がっているので、まずその回収からはじめる。台所を見ると、予想通り朝食用のカップやお皿がそのまま置いてあるので洗い始める。そして、クッションの下に隠れているテレビのリモコンを素早く見つけ、近所迷惑と思える程大きな音で聞いているテレビのボリュームを一気に下げる。冷凍庫からは冷凍食品を取り出しオーブンの中にいれる。そこでやっとシャワーを浴びる。それも束の間のこと電話が鳴り始める。彼がテレビの前から離れる気など全くないのを知っているので、シャワーも早々に電話をとる。電話が終わったあとは、シャワー室から電話までポタポタ落ちている水しずくを拭く。
やっと夕食。彼はといえば、ニュースに真剣に耳を傾け、口をポカンと開けたまま私に声をかける気など一切ない。食事が済んだら皿洗い。明日の朝までお皿を放っておいても、洗うのは私なのだから今やってしまう。
一日の中で一番好きなのは夜。やっと一日が終わり、あとはベットにバタンキューと倒れるだけだから。
作:ソニア 訳:喜代美(BUONO ITALIAに投稿した記事より抜粋)
2010/09/05 06:09:32
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8/27晴れ♪ THE RESTAURANTにて朝食。屋外・屋内どちらで食べるか選び、部屋番号を告げます。
好みの具でオムレツを作ってもらうのも良し。日ごとにジャンルを変えるも良し。たらふく食べられます。
味噌汁や炊き込みご飯もありましたね。
食べ終わった後ビーチへ。去年はずっと雨でしたが今年は素晴らしい青空!
ホテルとビーチの間はジャングルなので色々な動物に出会えます。
午後はパンタイ・チェナンのアルンアルン・スパへ。去年はクアタウンのほうの本店(1号店?)へ
行きましたが新店ができたそうなので、今年はそちらへ。2時間半で250RM。(往復送迎無料)
日本では考えられない安さ。私の見苦しいボディを丹念にマッサージしてもらいました。
滞在中毎日でも来たくなるくらい気持ちいい。
今回こちらの新店を選んだ訳がもう一つ。
スパを出て左へ徒歩3分程の所にオーキッド・リア(ORKID RIA)という
シーフードレストランがあるからなのです。(地元の方やツアーガイドさんも良く来るとの事)
ラマダン期間で日没後の夜7~8時は混み合うと聞いていたので少し前に入店。
ビールが150円弱、料理はサイズがS・M・Lの3種類でどれも安いです。Sサイズで色々頼むのが
良いと思います。2人で100RM前後でお腹一杯です。店員も気さくな良い方ばかりです。
イカのから揚げ・空心菜の炒め物・フカヒレスープ辺りをお薦めします。
スパのスタッフにホテルまで送ってもらって2日目終了。(帰る時間は交渉できます)
シャワーを浴びた後何となく部屋のドアを開けてみると2つ隣の
部屋と思われる客が双眼鏡を手にナイトウォッチング中でした。
声を掛けられたのでそっと近づいて見ると木の枝にフクロウが
止まっていました。すぐ近くにムササビ風の動物もいました。
星が物凄く沢山見えてちょっとロマンティックでした。
翌日は早起きしなきゃいけないので早めに就寝。
2010/09/03 12:09:59